松木島駅開業100年
- 町内会 松木島
- 11 時間前
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名鉄三河線海線はかつて碧南から東方向へ矢作川を渡って西尾市西部から旧一色町を通って吉良吉田までつながっていました。
碧南吉良吉田間が廃線になって、22年あまりになりますが、ここ西尾市一色町松木島には松木島駅がありました。
初代神谷傳兵衞が三河鐵道に情熱を注ぎ、没後、2代目神谷傳兵衞はそれ以上の情熱をもって、吉良吉田以東蒲郡までの三河線開業を成し遂げます。
大正15年に、三河線は当地松木島まで開業しました。松木島駅は終戦後までは「神谷駅」という駅名でしたが、初代神谷傳兵衞の出身地にできた駅という事で、その偉業をたたえてのものでした。神谷駅には、当時の産業遺産というべき立派な鉄筋コンクリート製の駅舎が作られました。1978年に取り壊されています。
今回の「旧松木島駅 開業100年」は、そんな松木島駅に関わってきたみなさま、郷土史家の方、そして鉄道落語家の方を交えての時間となります。松木島に電車が走っていた頃のエピソードをたくさん聞くことができると思います。
みなさまお誘い合わせの上ご来場下さい。





