松木島八幡社令和八年例大祭町内会 松木島3 時間前読了時間: 1分10月17-18日松木島八幡社例大祭がおこなわれました。ここ何年か天候に恵まれていなかったのですが、今年は最高の天気で大提灯も誇らしげに光り輝いていました。「今年は八幡社の大提灯は掲げられますか」と問い合わせがありました。今年は私もじっくり見てみようと思った次第です。雷祭りと本祭りで準備や片付けは町内会の各班に役割分担分けされていて、提灯柱立て大屋根上掲は東1と西1班。基礎はコンクリートで作られております。大屋根は下で組み立て後、ロープで引き上げられます。日が落ちて、灯りが灯されました。神楽の音に人々が集まり始めます。お店も、たくさん。子供たちは大はしゃぎ&おねだりですね。大提灯の醍醐味は、描かれた絵です。松木島は太平記なんですね。後醍醐天皇は、人間味あふれる天皇。謎が多いのが魅力?太平記は、鎌倉時代から室町へと続く時代の物語で、史実と空想の境界が曖昧な点が大きな魅力。大塔宮の文字が見えます。