かみなり祭り 7月12日(日)2026
- 町内会 松木島
- 7月21日
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更新日:7月22日
今年のかみなり祭りは、7月12日で、例年より一週間早く執り行われました。
以下「遷宮の風だより」から引用です。
雷かみなり祭まつりの云われ
その昔、 拝殿の裏に天然記念物級の1本の大きな松があり、この松の木に落雷があったそうです。
その後、 この松は枯れてしまったようです。
落雷の日が7月20日ではないかと いうことで、
毎年7月20日に行われる祭り を“雷祭り”と呼ぶようになったということです。
この雷祭りも今では、20日前後の日曜日に行われるようになりました。
元来、この時期のお祭りは、各地で行われる「お天王さん」でありまして、
天王祭は、もともと牛頭(ごず)天王を祭ることにより、疫病を鎮めようとする天王信仰の祭礼であり、
疫病流行のきざしや農作物に被害が出やすい初夏に、これらを払いのけることを祈願する祭です。
なお、祭りの写真は、後日、八幡社の別ページに作品集を掲載します。


















